北海道大学大学院教育学研究院・発達心理学研究室

加 藤 弘 通

 

長期にわたる思春期・青年期は、他の動物にはみられない、人間に特徴的な発達段階といわれています。したがって、この思春期・青年期の発達を研究することは、すなわち「人間とは何か?」ということを研究することでもあります。私はこの思春期・青年期の発達を〈問題〉という視点から明らかにしていきたいと思っています。非行やいじめ、ひきこもり、自傷行為や抑うつといった〈問題〉という視点から発達をとらえることで、これまでとは違った形で人間についての理解を深め、発達を体系的に記述することを目指しています。


 

 

【活動予定】  

学会発表 2024年7月3− 6日 International School Psychology Association, Riga Latvijasで発表しました。 

学会発表 2023年3月3-5日 日本発達心理学会第34回大会でポスター発表をしました。

 

【お知らせ】

 

著書  『道徳教育(未来の教育を創る教職教養指針8)』が刊行されました。

著書  『心のなかはどうなっているの?:高校生の「なぜ」に答える心理学』が刊行されました。

著書  『子どもと家族の貧困』が刊行されました。

著書  『発達発達とは? :自己と他者/時間と空間から問う生涯発達心理学』 (問いからはじまる心理学1)が刊行されました。

著書  教育問題の心理学:何のための研究か?』 (問いからはじまる心理学2)が刊行されました。 

翻訳  児童心理学・発達科学ハンドブックが刊行されました。 

著書  教育問題の心理学:何のための研究か?』 (問いからはじまる心理学2)が刊行されました。

論文  発達心理学からみた「大人ではないこと」の意味が刊行されました。

論文  一貫校と非一貫校の比較から見えてくる中学校教育の課題』が刊行されました。 

 

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